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「田中教世が第1ヒート3位表彰台を獲得!!」2010 MFJ 全日本モトクロス選手権シリーズ 第7戦東北大会は、7月17~18日に岩手県東磐井郡藤沢町の町営コース「藤沢スポーツランド」で開催されました。この大会に「グリーンクラブ TEAM TAKASE」から、IA1クラスに田中教世、IA2クラスに星野 裕と加藤吏一の3名が揃って出場しました。第6戦北海道大会から中2週のインターバルで行なわれた夏の連戦。TEAM TAKASEは北海道大会からの帰路、同コースで2日間の走り込みを行い、万全の体制でこの大会を迎えることが出来ました。これもチームスタッフ始め、スポンサーの皆様の力強いバックアップのおかげと心から感謝する次第です。 サンド路面と全体を見渡すことが出来る雄大なレイアウトが特徴の藤沢スポーツランド。開催日が夏の3連休と重なったこともあり、地元東北地方はもとより、関東などの遠方からも公式発表で土日合わせて8,500人の観客が訪れました。毎年梅雨明けの時期に行なわれ、これまで雨の影響を受けることが多かった東北大会ですが、今年は2日間とも晴天に恵まれ、各地で猛暑を記録した大変厳しい暑さの中でのレースとなりました。 土曜日のIA2クラス予選。B組に出場した星野は4番手、同じくB組に出場した加藤は7番手でフィニッシュし、星野と加藤はそれぞれ8番14番グリッドからの決勝進出を果しました。一方IA1クラスは出走台数がグリッド数に満たなかったため日曜午前に行なう予定だった予選がキャンセルされ、前大会までのランキングを基に、田中は3番グリッドから決勝へと駒を進めました。 IA2クラス決勝第1ヒート、1周目7番手で戻ってきた星野は、前半のミスを挽回し7位。1周目25番手と後方からの追い上げを強いられた加藤は、懸命の追い上げを見せ11位でチェッカーを受けました。IA2クラス決勝第2ヒート、星野、加藤とも中段のスタートから追い上げのレースを展開し、星野は表彰台にあと一歩まで迫る4位、加藤は7位でチェッカーを受けました。 IA1クラス決勝第1ヒート、1周目4番手でコントロールラインを通過した田中は、6周目にひとつ順位を上げ3位に浮上すると最後までそのポジションをキープし、後続の追撃を振り切って3位でフィニッシュ。今季6度目、前回北海道大会から3ヒート連続となる表彰台を獲得しました。IA1クラス決勝第2ヒート、スタートが決まらずオープニングラップを8番手でクリアした田中は、1周目に2台をパスし6番手に順位を上げると後半更に1台をパスし、目標とした2戦連続優勝、連続表彰台登壇こそ逃したものの、最後までトップ争いを追い続け5位でチェッカーを受けました。 全日本モトクロス選手権シリーズは、9月11~12日に行なわれる第8戦近畿大会まで、約1カ月半の長いインターバルを置くことになります。今シーズンも残すところ3戦。TEAM TAKASEはシーズン終盤戦で再び優勝や表彰台獲得の報告が出来るよう、チーム一丸となってしっかり取り組んでいきます。今後ともご支援、ご声援のほど宜しくお願いします。
■ライダーコメントIA1 #6 田中教世
第8戦近畿大会は、9月11~12日に奈良県山辺郡山添村の名阪スポーツランドで開催されます。
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